1. このブログについて

ママとベビーのEnglishへようこそ!

〜はじめに〜

皆様こんにちは。管理人のMama Rabbitでございます。

赤ちゃんのうちから色んなことを学ばせたいとは多くの人が思うことで、なかでも「英語」は数ある習い事の中でもトップに位置しています。

言葉が人間のコミュニケーションのツールであることは言うまでもありません。
...ということは、その言葉を使って情報の伝達ができなければ意味がないと私は考えます。

情報の伝達と言うと大げさですが、朝起きた時に最初にその気持ちの良さを伝えたい「おはよう」ですとか、別れ際に楽しかったからもう一度会いたい気持ちを伝えたい「またね!」なんていう簡単な挨拶というのも"情報の伝達"の一部です。

言葉について考える時、私が力を込めて言いたいのは「言い方というのがいかに大切か」です。

例えば、日本語の「よかったね」という表現。笑顔で語尾を少し伸ばして「よかったねー」と言えば相手の言った事に対して喜んでいる感じになりますし、抑揚無しに無表情で「よかったね」と言えば嫌みに聞こえます。

同じ一言でもリズム、抑揚によって全く違う情報を伝えることになる。

それだけに言い方というのは大切なのです。

大人が英語を学ぶ際にネックになるのが発音とリズムです。どうしてそうなるのかと考えた時、大人はスペルを知っているからではないか、と私は思いました。

例えば"I don't like it."ですが、発音練習でリピートしてもらっても、耳では実際にそう聞こえたわけではなくても、スペルが頭に入っているのでどうしても“アイドントライクイット”と発音してしまう人が多いのです。これが"I don't like it"と書いてあると知らない子供の場合、“あどんライケッ”とか“あいろらいけ”とか言ったりするのです。

昔の人が英語を既にある日本語に置き換えて「掘った芋いじるな=What time is it now?」や「ねーちゃん、氷水!=Nature calls」などと言ったといいますが、それくらいだいたんにスペリングへの意識を壊さないと、通じる発音にならないのかもしれません。

私のブログでは、日頃私がベビーちゃんとの間で使う英語表現を書いていきたいと思います。できるだけ、聞こえるだろう発音ふりがなをつけて、あとはリズムと強弱を表示してみたいと思います。

音声ファイル.amrはクイックタイムやリアルプレーヤーで開けます。

楽しんで行って下さいね〜〜
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